舎人ライナー3
1、まずこの舎人ライナー東京都が運営しているだけあってなんと埼玉県を寸前できっちり切られていて、絶対に埼玉県に入るものかという強い意志を感じること。
20年も昔川口に1年半くらい暮した事があるが川口という街はとてつもなく広いのである。僕は南浦和から歩いて25分近くもかかるうっそうたる森の中のマンションにいて、「川口は車ないと厳しいよナ、もう少し交通機関がないと」と感じていた。普通の人が知っている川口はJRの川口駅であろうがそれは川口の南東の角で足立のはずれも浦和の奥も川口なのである。もう少し東京と埼玉で協力して川口まで伸ばしてあげればよかったのにと思わずにいられない。
2、しかし人々の燃料は都市ガスでなくプロパンガスでその熱源は限りなく埼玉県寄りの生活ある。
品川や杉並ではプロパンは見かけない。最近ではたまたま鶴見の山のてっぺんに行ったらプロパンを使っていたがまあそれ以来である。埼玉でも大宮以北では見かけるが浦和や大宮では見かけない。今度見沼から日暮里に戻りながらどこまでがプロパンでどこから都市ガスになるのかプロパンの南限はどこか見てみたい気がする。





Comments
ごぶさたしています。
私はその川口市在住です。
産まれも育ちもですね。
川口市は北区の隣から浦和、足立区の隣までと幅広いのですよね。
大字がつくような田畑の地区まであります。ちなみに我が家は都市ガスです。
子供の頃からそうですが、駅から15分ですね。車はあった方が便利ですよね。
安売りスーパーや大型イオンモールに行くには・・深夜までやっているスポーツクラブで働いているので、車必須です。
Posted by: amano | May 06, 2008 at 09:44 PM